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パネライ「PAM00183」or「PAM00210」

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PAM00183

ケース:316L ステンレススティール45mm 鏡面仕上げ ワイヤーループ式ベルトアタッチメント
ベゼル:ステンレススティール 鏡面仕上げ
裏蓋:ステンレススティール ねじ込み式 シースルーバック
ムーブメント:キャリバー OP XI 手巻き
リューズ:OPイニシャル入りねじ込み式リューズ
文字盤:ブラック 蛍光プレートと切抜きインデックスの2重構造、9時位置にスモールセコンド
ガラス:サファイアクリスタル 無反射コーティング 1.9mm厚
防水:100メートル


PAM00210

ケース:316L ステンレススティール45mm 鏡面仕上げ ワイヤーループ式ベルトアタッチメント
ベゼル:ステンレススティール 鏡面仕上げ
裏蓋:ステンレススティール ねじ込み式 シースルーバック
ムーブメント:キャリバー OP X 手巻き
リューズ:OPイニシャル入りねじ込み式リューズ
文字盤:ブラック、蛍光プレートと切抜きインデックスの2重構造
ガラス:サファイアクリスタル 無反射コーティング 1.9mm厚
防水:100メートル



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パネライが軍用時計として初めて採用された1930年代当初は、
ルミノールでお馴染みのリューズプロテクターがまだ採用されていませんでした。

それがラジオミール
パネライ社の原点とも言うべきモデルです。
初めはさほど興味がなくても、知れば知るほど欲しくなってくる不思議。これって自分だけではないのでは!??笑


リューズはねじ込み(スクリュー)式になっていて、十分高い防水性が確保されています。
むしろ代名詞のリューズプロテクトが無い分、「クッションケース」と呼ばれる
独特の丸みを帯びたケースが強調されて、よりクラシカルな外観になっています。


画像で並べたのはPAM00183(3針)とPAM00210(2針)ですが、
両者ともムーブメントはETA社、ケースに至っては形も大きさも全く同じ45mm。
違いはスモセコ(秒針)があるかないか、12時位置の文字の違いだけでしょうか。


実用面では秒針があった方が良いし、何より動いているのがすぐに目視できる。

2針の方はアラビア数字の「9」が揃っていて、ロゴも「RADIOMIR」「PANERAI」と一行ずつ、
上下・左右共にシンメトリーになった、隙のない”イケメン”フェイス。





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ここ最近はこの2モデルでずっと悩んでいましたが、、、

初めて実物を2本同時に眺めた事で、心の中ではもう決まっていたりして、、、、、笑


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