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イチロー選手、今季184安打で終戦

ichiro2011-184.jpg

[抜粋:ISM]

シアトル・マリナーズのイチロー外野手はこの日、本拠地で行われたオークランド・アスレチックス戦に
1番ライトで出場すると、3打数ノーヒット、1四球に終わり、打率を.272に下げた。今季通算安打は184本

一方、途中出場した松井秀喜も2打数無安打で打率を.251に下げている。試合は0対2でマリナーズが完封負け。
マリナーズは67勝95敗、アスレチックスは74勝88敗でシーズンを終了した。

イチローは、184安打に終わり、10年続けてきた年間200安打、打率3割が途切れた
やや寂しい終戦となったものの、7回にはイチローの頭上を越えようかというミラーの打球をジャンピングキャッチしてもぎ取り、スタンドのファンを沸かせている。




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試合後のイチロー談

「なぜか晴れやか。200に一応、区切りが付いた。続けることに追われることがなくなって、ちょっとホッとしています。
 200本って、結構難しいんです。皆さんが思っているより、もうちょっと難しいんですよ」と、笑顔を交えて話した。


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マリナーズの今季最終戦が終了しました。

結局年間安打数は184本に終わり、11年連続200本安打はならず。
また、打率の方も2割7分2厘と、オリックス時代から17年連続で続いていた打率3割も今年で途切れました。


低迷するマリナーズにとって、イチロー選手の活躍は
地元シアトルのファンにとっても一番の見所・モチベーションだそうです。
("ICHI-METER"というイチローのヒット数を表す手作りのパネルがライト外野席で常設されているのはあまりにも有名)

ずっと続けてきたものが途切れたというのは確かに残念ですが、
37歳という年齢を考えても、今年も1年間怪我なくシーズンを闘い切ったというだけで十分すごい。ひとまずお疲れ様でした。


連続した記録というのもあって200本安打だけが毎年メディアの注目を集めてきましたが、
もともと走・攻・守と三拍子揃った選手。来シーズンもまた、華麗なプレーに期待してます
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