スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IWCビッグパイロットウォッチ

iwcbig1.jpg

IWCで最近気になっているのがこの時計。

IWCのフラッグシップモデルでもある、
ビッグ・パイロット・ウォッチ「IW500422」&「IW500401」


"パイロットウォッチ"と名のつくモデルは数あれど、
1930年代、軍用計器として採用されていた
当時の流れを一番汲んでいるのはこのモデルでしょう。





iwcbig2.jpg

・自動巻きの自社ムーブメント
・7日間パワーリザーブ
・ケース径約46mm


44mmルミノールと並べても遜色ないケースボリューム。
圧倒的な視認性と存在感です。




iwcbig3.jpg

そして、日常使いではデカすぎる!?リューズが最高。

これは手袋を装着した指でも操作しやすい様に大きめに作られているらしいです。
パイロットウォッチならではの意匠。


個人的に惜しむらくは、
せっかくこんな立派なリューズを備えているのに「自動巻き」という点でしょうか。

ローターがわずか1960回転するだけでゼンマイを完全に巻き上げるという効率の良さから、
装着しているだけで巻き上げてしまうという皮肉。

あと、裏蓋がされていて自慢の7日巻き自社ムーブも直接拝めないのも残念。
それならもう少し防水性を高めてほしかった…(笑)


これの手巻き・シースルーが出たら欲しいなぁ…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。