スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊 和時計をつくる

wadokei1.jpg

西洋の機械時計をもとに、江戸の職人たちによって改良が重ねられ、発展をとげた和時計。

当時の人々の"不定時法"の生活に合わせるために、
日本ならではの独自の技術が盛り込まれ、今では一級の工芸品として知られています。

本シリーズの和時計は、現存する和時計(台時計)を調査研究し、
部品の一つひとつをていねいに図面に描き起こして復元。

江戸の高度な職人技と西洋の時計技術が融合した逸品が、現代に蘇ります。




- - - - - -

シリーズは全60号。
毎号付いてくるキットを組み立てて完成するのは、
江戸時代の機構で再現された全長約67cmの台時計です。

まず、この時代に不定時法を採用した事に感動。
金属・木製パーツ約420点で構築され、文字盤には当時と同じ素材である真鍮を採用しているそうです。

創刊号が特別価格890円、次号以降は1990円。
という事は全部揃えると10万円以上…!?

江戸当時"大名時計"とも呼ばれ、大名しか持てない様な物であった事を考えると安い?のかな(笑)
んーこれは作るのが楽しそう!欲しいですなぁ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。