スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パネライ「PAM00351」購入

009.jpg

駅伝の目標タイムを切って、自分へのご褒美、という事で…
当日、帰り道にお店に寄って買ってしまいました

念願の「PAM00351」です。

PAM351主な機能
・自社製ムーブメント搭載(自動巻3DAYS)
・チタンケース
・ブラウン文字盤
・ダークブラウンのアリゲーターベルト
・デイト表示、スモールセコンド
・300m防水

1450.jpg

梨の木の特製ウッドボックス。この安定感。





1451.jpg

1452.jpg

ルミノール系ならではの充実のセット。
なんと替えのラバーストラップ(ベルト)、専用の工具が付属します。

パネライは自分で気軽にストラップ交換が出来るのも魅力の1つですね




1454.jpg

サテンチタン製の大型バックル。独特の質感。




1455.jpg

サファイアクリスタルのシースルーバック。
いくら眺めてても飽きません。




1456.jpg

ベゼル(文字盤周り)のみポリッシュ仕上げのチタンで、
ケース(ベゼル周り)、リューズプロテクターはサテン仕上げのチタン。

純チタンは加工が困難で、技術的にまだポリッシュ仕上げは出来ません。
なのでベゼル部分はアルミニウム6%とバナジウム4%を混ぜたグレード5チタン、
ケースは純チタンであるグレード2チタンとなってます。

チタンといってもグレード2はそこまで硬度高くないので
(正規店を聞いて回ったけどビッカース硬度は分かりませんでした)、傷付かない様にしばらくは気を使うなぁ。

ベゼルとケースの加工を変える事で、非常に立体的なデザインに仕上がっています




1457.jpg

暗闇でのこの視認性はさすが。




1449.jpg

分針、時針のゴールドカラーが、ブラウン文字盤、
更には標準装備のダークブラウンアリゲーターベルトに非常にマッチ。

ケースもチタン素材なので軽く、径44mmとゴツめでも日常使いにぎっりぎり苦にならない重さです。
実用性、機能、素材、デザイン、自社製ムーブメント、どこをとっても穴がない。

総じて、非常に完成度の高い時計かなと思っています。


実はこれ買うまで半年くらいフルアラビアン数字の「PAM00359」と最後まで悩みに悩んだんですが、
最終的に、ブラウン文字盤にチタンケース、という組み合わせが決め手でした。
これがパネライ1本目なら、無難に黒文字盤のPAM00359にしてたかなー。いや、あちらも諦めるのはまだ早い(笑)



- - - - - - - - - -

最近のSIHH(新作時計発表会?)を見てると
専ら小型化にシフトしていて、いわゆる「デカ厚時計」ブームは落ち着きつつあるのかな?

でも、パネライに関しては軍用時計がルーツであるという歴史的な背景がしっかりしている分、そもそも土俵が違う。
いわゆるブーム等とは全く別モノであると思っています。
顧客に媚びない独自路線と不変的なデザイン。そんなパネライが好きです

PAM00351。これから永ーいお付き合い。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。