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ジャマイカ選手権、ボルト敗れる波乱

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[抜粋:MSN産経ニュース]

陸上のロンドン五輪代表選考会を兼ねたジャマイカ選手権第2日は29日、キングストンで男子100メートル決勝を行い、
世界記録保持者のウサイン・ボルトが9秒86で2着に敗れる波乱があった。

優勝は昨年の世界選手権を制した22歳のヨハン・ブレークで、記録は世界歴代4位の9秒75。
前世界記録保持者のアサファ・パウエルが9秒88で3着だった。

ボルトがこの種目で敗れたのは、フライングで失格となった昨年の世界選手権決勝を除き、
2010年8月にタイソン・ゲイ(米国)の2着となって以来。

上位3選手はロンドン五輪代表入りが確実となった。



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ボルトばかりに注目が集まりますが、ブレークが凄い。
19歳で9秒台を出したのは史上最年少、
21歳で世界選手権で優勝(去年テグ)したのも史上最年少とこれまた規格外。

ボルトがあくまでロンドンに照準を合わせていて、前回北京の様な走りをしたらさすがのブレークでも太刀打ち出来ないですが、スタートに難のあるボルトにとってもうかうかしてられないのではないでしょうか。

ロンドンまであと26日。
独壇場も良いですが、好敵手がいるというのも熱いですねー


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