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第30回全国女子駅伝、京都2位

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[抜粋:京都新聞]

皇后杯第30回全国都道府県対抗女子駅伝が15日、京都市右京区の西京極陸上競技場を発着、
左京区の京都国際会館前を折り返す9区間42・195キロのコースで行われた。

2区以外トップを守った大阪が2時間16分37秒で19年ぶり2度目の優勝を果たした。京都はトップと56秒差の2位だった。
大阪は1区の木崎良子(ダイハツ、宮津高-佛大出)がトップでたすきを渡して流れをつくると、
後続の選手も安定した走りを披露。最終9区の徳田夕佳(スターツ)が追いすがる京都を突き放した。

京都は4区の菅野七虹(立命館宇治高)が区間2位、5区の青木奈波(同)が区間1位の快走を見せて追い上げ、終盤まで優勝争いを演じた。千葉はアンカーの新谷仁美(佐倉AC)が4人を抜き、3位に入った。

滋賀は4区の竹中理沙(立命大)が区間賞の走りで一時、7位まで浮上し、21位でフィニッシュした。
東日本大震災で被害の大きかった宮城は26位、岩手は42位。1区で大きく出遅れた福島は、折り返しで繰り上げスタートとなり、最下位に終わった。




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長距離種目の強化・普及を目的に始まった全国女子駅伝。

なんと、第一回大会優勝タイム2時間29分2秒は今年なら46位となるタイムで、
この30年間に日本女子長距離勢は高橋尚子、野口みずき選手など多くのメダリストも輩出。

競技自体の普及はもちろん、
選手層の底上げという意味でも大成功といえる大会なのではないでしょうか。


去年優勝した地元勢の京都は今回惜しくも2位にはなったものの、
スタートからアンカー西原選手まで終始逆転を期待させる粘り強い走りを展開。

全員が京都生まれで高校生が5人並ぶという若さあふれるチーム編成(平均年齢17,6歳)だったので、
来年以降も十分期待できるレースとなったのは間違いないでしょう。悔しさをバネに、来年こそは優勝で!応援行きます


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