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プホルスがエンゼルス移籍へ

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[抜粋:時事ドットコム]

米大リーグのエンゼルスは8日、カージナルスからフリーエージェント(FA)になった大リーグ屈指の強打者、
アルバート・プホルス内野手(31)との契約締結に基本合意したと発表した。

米スポーツ専門局ESPNによると、契約金額は10年総額で2億5400万ドル(約197億円)。
アレックス・ロドリゲス内野手が2007年オフにヤンキースと結んだ10年総額2億7500万ドルに次ぐ大リーグ史上2番目の大型契約となる。
エンゼルスのディポト・ゼネラルマネジャー(GM)は「現在の最高打者を獲得できた。球団にとって特別な日になった」と喜びを表した。 

プホルスは大リーグ11年通算で打率3割2分8厘、445本塁打、1329打点。
1年目の01年からカージナルスのみでプレーし、11年連続で30本塁打以上を記録、ナ・リーグ最優秀選手(MVP)に3度選ばれた。
今季は打率2割9分9厘、37本塁打、99打点でワールドシリーズ制覇の原動力になった。



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イチローと同じ2001年デビューのプホルス選手。

メジャーで最も三冠王に近い史上最強の打者とも言われ、
史上ただ1人デビューから10年連続で打率3割&30本塁打&100打点を挙げた屈指の強打者です。

打点、本塁打、得点、出塁率、長打率、得点圏打率などあらゆる”記録”で文句のつけようがないだけでなく、
ワールドシリーズという大舞台で1試合3本塁打などの離れ技もやってのける”記憶”にも残る大物。
今オフFA市場最大の目玉選手という事で移籍先が注目されていましたが、エンゼルスでも活躍してくれることでしょう。


日本勢メジャー組も中島のヤンキース入札やダルビッシュ、岩隈、和田らの動向から目が離せませんね。今年のストーブリーグは最高に熱い。


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